焼肉のシメ|冷麺・ビビンバ・クッパの定番と作り方
焼肉の楽しみは、最後の「シメ」まで。冷麺でさっぱり、ビビンバやクッパでガッツリ——シメがあると満足感が段違いです。残った肉汁やタレを活かせば、家でも専門店のようなシメが手軽に作れます。定番と作り方をまとめました。
焼肉のシメ、定番はこれ
- 冷麺:さっぱり締めたい人の王道。コシのある麺と酸味のスープ
- ビビンバ:ごはん+ナムル+肉を混ぜて。石鍋なしでもOK
- クッパ・スープごはん:温かいスープでほっと締める
- 焼きおにぎり・ガーリックライス:鉄板の余熱で香ばしく
さっぱり締めるなら「冷麺」
脂の多い焼肉のあとに、冷たい冷麺は最高の締め。市販の冷麺セット(スープ付き)を使えば、麺を茹でて冷水で締め、キムチ・ゆで卵・きゅうりをのせるだけ。酸味と辛みが口をリセットしてくれます。
ガッツリ締めるなら「ビビンバ・クッパ」
- ビビンバ:温かいごはんにナムル・キムチ・焼いた肉・コチュジャン・ごま油をのせて混ぜるだけ。フライパンで作れば"おこげ"も楽しめる
- クッパ:わかめスープや牛だしスープにごはんを入れて。溶き卵でまろやかに
- 韓国焼肉の流れで締めるなら韓国焼肉を家でも参考に
残った肉汁・タレを活かすコツ
プレートに残った肉汁とタレは、うまみの宝庫。ここにごはんを入れて焼き飯・ガーリックライスにすると絶品です。焦げが気になる無煙ロースターや網では、フライパンに移して作るのがおすすめ。タレを足す場合は焼肉のタレの甘辛系がよく合います。締めまで見据えて、ごはんや麺を常備しておくとスマートです。
締めまで行ったのに肉が残った日は、余った焼肉のリメイクで翌日に回しましょう。チャーハンや焼うどんなら、タレの味が染みていてむしろ本番より人気だったりします。
よくある質問
Q. 焼肉のシメで一番人気は?
冷麺とビビンバが二大定番です。さっぱり締めたいなら冷麺、しっかり食べたいならビビンバやクッパ。脂っこさをリセットしたい人には冷麺、満足感重視の人にはビビンバが向いています。
Q. 石鍋がなくてもビビンバは作れる?
作れます。フライパンにごま油をひき、ごはんを押しつけて焼くと"おこげ"ができ、石鍋風の香ばしさが出ます。ナムルやキムチ、焼いた肉、コチュジャンをのせて混ぜれば完成です。
Q. 残った肉汁は使える?
うまみの宝庫なので活用しましょう。ごはんを入れて焼き飯にすると絶品です。焦げつきが気になる場合はフライパンに移して作ると失敗しません。
締めのその先、デザートまで用意しておくと完璧です。脂の後にさっぱりするフルーツの選び方は焼肉の締めに合うフルーツをどうぞ。
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