「焼肉にワイン?」と思うかもしれませんが、実はタレ焼きの和牛とフルボディの赤ワインは王道のペアリング。ワインのタンニン(渋み)が脂を引き締め、果実味がタレの甘辛と響き合って、いつもの焼肉が一気にレストランの味になります。
このページでは、焼肉に合う赤ワインの品種と選び方、価格帯の目安、編集部おすすめの一本を紹介します。
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| 品種 | 特に合う部位 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| カベルネ・ソーヴィニヨン | タレ焼きカルビ・霜降り和牛 | しっかりタンニン×カシスの果実味。焼肉の王道ペア | 迷ったらコレ |
| マルベック | 赤身・ハラミ | 濃い色と豊かな果実味。肉の国アルゼンチンの定番 | 赤身をよく食べる |
| シラー(シラーズ) | スパイシーな味付け・ホルモン | 黒胡椒のようなスパイス感が味の濃い部位に負けない | 濃い味が好き |
| ピノ・ノワール | 塩タン・赤身のあっさり部位 | 軽やかで華やか。塩焼き中心の日に | 渋いのが苦手 |
※「合う部位」は目安です。好みで自由に組み合わせて楽しめます。
モンテス・アルファ カベルネ・ソーヴィニヨン:チリの実力派。2,000円台とは思えない厚みのある果実味とタンニンで、タレ焼き和牛と最高の相性。
※価格・在庫は変動します。最新情報は各ストアのリンク先でご確認ください。
赤ワインに合わせる霜降り・赤身を通販で。
実質2,000円でワインに合う最高級和牛。
ビール・ハイボール・日本酒までタイプ別に比較。
タレ焼きの牛肉・霜降り和牛にはフルボディの赤が定番。塩ダレの鶏や海鮮には、すっきりした白・スパークリングも合います。
普段は1,000円台後半〜3,000円台のチリ・アルゼンチン産で十分満足度が高いです。特別な日は5,000円前後に上げると世界が変わります。
フルボディは16〜18度が目安。夏は飲む30分前に冷蔵庫で軽く冷やすのがおすすめです。