BRUNOで焼肉するデメリットは?購入前の注意点と対策

2026.08.12 更新編集部★★★★☆
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。価格・仕様は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。

おしゃれで人気のBRUNO コンパクトホットプレート。焼肉にも使えますが、サイズや煙など知っておきたい点もあります。デメリットと対策を正直にまとめました。

BRUNO コンパクトホットプレートってどんな製品?

A4サイズのコンパクトなデザインホットプレート。平面・グリル・たこ焼きなどプレートを替えて多用途に使え、1〜2人にちょうどよいサイズ。食卓映えするおしゃれさで人気です。

BRUNOの主なデメリット

↔ 横にスクロールで全項目を表示

デメリット内容
大人数には不向きA4サイズで1〜2人向け。家族4人だと焼くペースが追いつかないことも
火力は控えめ一気に高温で大量に、という使い方には力不足を感じることがある
煙は出る卓上プレートなので脂が熱面に触れると煙が出る。無煙ロースターほどではない
焼肉プレートは別売りの場合平面プレートのみのモデルもあり、グリルプレートは別売のことがある
プレートが浅い深さがなく、油はねしやすい

🔥 編集部の実体験メモ(グランデサイズを使用中)

当編集部では実際にBRUNOのグランデサイズを月1回ペースのお家焼肉で使っています。実感として、グリルプレートの溝に脂が落ちて油をカットできるのは確か。ただし溝にたまった脂は途中でキッチンペーパーなどで吸い取る手間があります。ここを面倒に感じるかどうかが、BRUNOで焼肉をするかの分かれ目だと思います。一方で片付けは鉄板だけ外して洗えるのでラク。ただしグランデはプレートが大きめなので、シンクが小さいと少し洗いにくいことがあります。グランデサイズなら大人数の焼肉にも十分対応できています。そして何より見た目がとても可愛いのもBRUNOの魅力。焼肉以外の料理でも食卓が映えるので、一人暮らしを始めた方への贈り物や、新居祝いのプレゼントにも喜ばれる一台です。

📷 編集部撮影実物レビュー(愛用中のグランデ)

BRUNOグランデ(ホワイト)の本体全景
愛用中のグランデ(ホワイト)。食卓映えして、そのまま出せるおしゃれさ。
BRUNOグランデのたこ焼きプレートと平面プレート
プレートを替えれば、たこ焼き・鍋・網焼きも。1台で多用途に使える。
BRUNOグランデとイワタニやきまるのサイズ比較
大人数ならグランデ(左)、少人数・アウトドアはやきまる(右)と使い分けています。

デメリットの対策

それでも「BRUNO」が選ばれる理由

BRUNOが向いている人・向かない人

BRUNOをチェック

BRUNO コンパクトホットプレート:おしゃれでコンパクト、多用途な人気ホットプレート。最新価格は各ストアで確認できます。

他の無煙ロースター・ホットプレートとも比べたい

「BRUNOで焼肉は正解?」と迷うなら、無煙ロースターや家族向けの両面ホットプレートなど他の人気機種とまとめて見比べると、納得して選べます。

道具

無煙ロースターおすすめ7選

やきまる・ザイグルなどを価格・方式で比較。

道具

プリンセス テーブルグリルのデメリット

おしゃれ電気グリルの弱点も正直に解説。

道具

アイリス両面ホットプレートのデメリット

家族向けコスパ機の弱点と対策。

よくある質問

Q. BRUNOは焼肉に使える?

使えます。グリル/網焼きプレートを使えば焼肉も楽しめます。ただしA4コンパクトで1〜2人向き、煙も多少出るため、人数と置き場所を踏まえて選びましょう。

Q. BRUNOで焼肉すると煙は出る?

卓上プレートなので脂が熱面に触れると煙が出ます。換気を併用し、脂少なめ・こまめに拭くと軽減できます。煙を最小にしたいなら無煙ロースターがおすすめです。

Q. 大人数には向かない?

A4コンパクトは1〜2人向けです。家族や来客が多いなら、BRUNOグランデサイズや大型ホットプレート、無煙ロースターを検討しましょう。

無煙ロースターおすすめ7選を見る →